トップ営業マンの売り抜く力


断るお客さまが最後は[YES]と言う


すばる舎  定価(本体価格1400円+税)  ISBN4-88399-466-X


プロローグ 「小さな会社」の営業マンがダントツで売り上げた理由

1章 「初回面談」で主導権を握っておく 〜「引かない営業スタイル」を通してOK
 (1)「初対面」では必要以上にへりくだらない/(2)「値踏み」されたときに譲歩しないのがミソ/(3)関心を引く「切り出しトーク」のネタとは?/(4)「お宅の商品は売れない」と言われたら?/(5)「殺し文句」で印象づける/(6)弱気な姿勢は見せないこと/(7)「シンデレラ商品」をつくろうと持ちかける

2章 トークだけでは口説けないときの「最強アプローチ 〜「同意」を引き出すテクニック
 (1)「コワモテ客」が上得意客に変わった!/(2)相手の「弱点」を見抜き、ジワジワ攻める/(3)あえて「異論」を唱えて反応を見る/(4)「目新しい視点」で提案する/(5)「重要人物」に接するときの注意点/(6)熱意が通じない場合は「見切り」をつける/(7)売り場を「活性化したい」と伝えよう

3章 この「誘導質問」で受注に導く! 〜〜「お客さまの言葉」を説得材料にする
 (1)最後にYESを引き出す「誘導質問」とは?/(2)新規にオープンした店に食い込みたいとき/(3)取り扱う「商品数」を増やしてほしいとき/(4)「お荷物商品」を売り抜けたいとき/(5)クロージングにつなげる

4章 しっかり売り抜く!「クロージング」の鉄則 〜交渉の合意を確かめながら、ゴールに向かう
 (1)「最後の詰め」はお客さまのペースで進める/(2)自分で決断したと確信させよう/(3)「検討中」というタテマエを切り崩すには?/(4)「支払いサイト」の延長を安易に持ち出さない/(5)共感したお客さまが「売れる環境」をつくってくれる!

オマケ 「困った事例」の解決法
 (1)契約前の「ムチャな要求」はどこまでのむべきか/(2)「取引条件の変更」を求められたら/(3)「うかつな発言」で物議をかもしてしまったら

エピローグ 不器用な私がたどった軌跡を振り返って


 10人のうち9人は必ず落ちるそのワケは …………… 4つの仕掛けと強力セールストーク59