
「営業」に勇気がわく本
仕事に自信と意欲をとりもどす77のヒント
アーク出版 定価(本体価格1300円+税) ISBN4-86059-001-5
1章 営業に向かない性格なんてない!
1あきらめちゃいけない闘う前に/2たとえ年下でも学ぶ気があれば頭を下げられる/3コンプレックスはあるさ人間だもの/4細やかな神経があれば誰とでもコミュニケーションはとれる/5つい反発してしまう苦手タイプとのつき合い方/6逃げ出したくても舞台に立ったら真剣勝負/7「売りたい」その気持ちがお客さまを遠ざける/8気にはなっても目先の数字に踊らされない/9アプローチは小さなYESを引き出しながら/10クレームをつける取引先を避けてはいけない/11商品が売れないのは本当に価格のせいなのか/12仕事のやり甲斐はどこにある?/13失敗したとき心がけておきたいこと
2章 仕事と商品に自信を持て!
14セールスマンが売るのは“商品”ではなく“メリット”である/15商品を勧めるあなたの言葉に生命は宿っているか/16会社や商品を「二流だ」と嘆く前に闘おうとしない自分を嘆け!/17電話の呼び出し音にむやみに怯えない/18たとえ弱い立場でもケンカするなら一歩も引くな/19思考をプラスにするだけで人と会うのが楽しくなる/20たとえヒット商品が生まれなくても卑屈にならない/21“信用される”セールスマンになろう
3章 基本をおさえれば勇気がわく!
22すぐに成果は出なくとも基礎トレーニングは欠かせない/23基本を学ぶとき心がけておきたいこと/24人間関係をスムーズに運ぶにはコツがある/25ほんの少しの“心くばり”がコミュニケーションをラクにする/26相手の言葉に引きずられずにターゲットを絞り込んでいく/27一匹狼を気取らず会社という“組織”に関心を持つ/28伸びるセールスマンは社内スタッフを味方につける/29ガードの堅い取引先には相手の欲しがるモノを贈る/30いくら契約がほしくても会社の利益を優先する/31せっかくのチャンスもたかがスーツでダメになる!/32頭で考えるより先にミーハー感覚で身体を動かす/33こだわりを捨て、一流の先輩に学ぶ/34人前で弱音を吐くな、グチをこぼすな!/35地道な日々のフィールドワークを疎かにしない
4章 スランプの乗り切り方
36不安に襲われたら自分の“武器”は何かを問い直そう/37スランプは説得のシナリオを疑うことから始まる/38「どうせ」と口にしたくなるまで自分を追いつめない/39惨めでやりきれない、そんな逆境に立たされたら/40一つの失敗にいつまでもこだわらない/41商品が売れない原因はどこにある?/42「いまの自分は戦力外」と割り切ることの大切さ/43欠点を直すより伸ばせる長所を徹底して伸ばす/44机の前で考えるより足が棒になるまで歩き回れ/45売れないときは店頭を改めて見直してみる/46プレッシャーをかけてくる相手とのつき合い方/47勝って浮かれず、負けて腐らず/48意外なところに落とし穴がある/49転んだら、なぜ転んだかを確かめてから立ち上がれ/50他人にでなく、自分に勝つために
5章 仕事の厳しさが才能を伸ばす
51失敗のプロセスは無駄にならない/52お客さまに会うとき心掛けておきたいこと/53お客さまが喜ぶ情報の提供を常に心掛ける/54「売上よりも利益」という発想を身につける/55人に認められたければ結果を出せ!/56どんな人でも上司は上司と割り切り御輿を担ぐ/57頭の良い人ほど人間関係がこじれるワケ/58クレームは商品を買ってくれたお客さまからのアドバイス/59ことを荒立てずに上手にクレームを処理する方法/60日頃からトラブルの芽を摘みとっておく/61自らすすんで仕事の限界にチャレンジしてみる/62上司と対立したときは“部長の思惑・課長の方針”を考える/63セールスマンは“社長の代理”ということを忘れない/64営業という仕事に出会えたことを誇りに思う
6章 ワンランク上のレベルを目指そう
65自分を大切に思うなら、自分自身を甘やかさない/66人からの説教を“お節介”ではなく“財産”として聞く/67人に教えることは、自分が学ぶこと/68後輩との同行セールスではパフォーマンスを演出しよう/69成功者のプロセスを追えば人生のヒントが得られる/70自腹を切って自分自身に投資する/71メシが食えるだけの“個性”を磨け!/72人に疑われるような行動は慎む/73自分ひとりで解決できると過信しない/74人脈を“財産”とするために必要なこと/75人生のシナリオを描き、今日一日の大切さを知る/76プロフェッショナルとしての覚悟を持つ/77明日を信じれば“勇気”がわく
営業という仕事に意欲的に取り組み、新しい可能性にチャレンジする人は、心の奥底から勇気がわいている。自らが泥にまみれながら勇気を振り絞ってきた経験を踏まえ、営業マンとして成功するスピリッツを読者の一人ひとりへ届ける。