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| 袖振り合うも他生の縁、たくさんの方に育てられました。 | ||
| 島田士郎の紹介 |
略歴1952年10月6日、埼玉県大宮市に生まれる。 1971年、立教大学文学部入学。アルバイトで金を稼ぎ、5千冊以上の本を読破。 教育機器の訪問販売で埼玉支店のトップセールス。 1975年、創業3年目の大和出版に入社。営業部へ配属。 並の営業マン10人分を売り上げ、3年で係長、5年で課長へ。 ビジネス書、エッセイを中心に社業の発展に貢献。 総務部副部長、編集部長、営業部長の要職を歴任。 1995年、龍崎史郎のペンネームで オーエス出版社より『ビジネスマンのための名著の読み方』を刊行。 1998年、大和出版を退職し、有限会社ビジネス・プランナーを設立する。 1999年、日本経営合理化協会の営業セミナーに講師として初登壇。 出版プロデューサーとして、単行本のリライト、書籍および雑誌の編集企画などを手掛ける。 2004年、居眠り運転の車に追突され戦線離脱、心機一転、本名での活動を決意。 『お客さまから一番嫌われる営業マンになりなさい』の刊行を皮切りに、執筆、講演、研修、教育、企画などの活動を再開。 ![]() 著書 『小学生の子どもに教える営業という仕事』『あなたの意見はなぜ通らないのか』『トップ営業マンの売り抜く力』『お客さまから一番嫌われる営業マンになりなさい』『営業は組織力』『営業は指導力』『営業は交渉力』『営業は企画力』『営業の勉強術』『営業は個人力』『営業に勇気がわく本』『トランスレーションの技術』『初対面の印象がぐっと良くなる本』『はじめて読む仕事術の本』『負けないリーダーになる成功法則』『はじめて読む営業の本』『理想の上司になれる本』『負けない営業マンになる成功法則』『一流の営業マンになる条件』『20代の生き方で人生が始まる』『30代は自分らしく生きてみろ』『30代の生き方が人生を決める!!』『ビジネスマンのための名著の読み方』『転職したくなったら読む本』『20代リーダーこうすればうまくいく』『さすがと言われる書き方の技術』『さすがと言われる話し方の技術』 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 研修、講演 鹿児島市、山口県、中小企業大学校直方校、茨城県経営者協会、東京都中小企業振興公社、東京都中小企業経営者協会、岡山県農業機械商業共同組合、ひたちなかテクノセンター、中部マーケティング協会、全国農業機械商業協同組合連合会、清話会、日本経営合理化協会、社会経済生産性本部、みずほ総合研究所、日本経営協会、キャプラン、ジェイック、モチベーション・アップ、ビジョンリンク、アウル、アイイーシー、NPO営業実践大学、東和レジスター販売、東和メックス、ユーミンマンション事業部、ゆうちょ銀行、伊藤忠プラスチックス、中央設備エンジニアリング、エイジーエス・コンサルティング、菱和コミュニティ、アペックス、サンエース、富士ホーニング工業、泉メタル、日本システム・エイト、アイテック、マテリアル、三松商事、高杉商事、大東建託、第一エージェンシー、エルク、東北電力、東京中小企業投資育成 ![]() 讀賣新聞2007年10月12日、 トレンドランナーとして紹介されました。 【トレンドランナー】企業の思い「伝わる営業」コンサルタント島田さん 言葉重視の研修10年 写真は「人と人をつなぐ営業は、情報社会が進化すればするほど、価値を高めている」と話す島田さん。情報技術が進化し、モノやサービスの選択肢が急速に広がる一方で、顧客に最良な提案をできる顔の見える営業の価値が見直されている。これに呼応するかのように、人から人への発信力を強化する営業研修に関心が集まっている。(小池俊幸、写真も) 営業コンサルタントの島田士郎さんは、「伝わる営業」研修に力を入れて10年になる。 営業の役割を「企業の思いが伝わるか伝わらないかのカギを握る最終走者。技術部門と同じくらい会社の命運を左右する重要部門」と位置づける。 出版社の元営業で独立以来、100社で研修をした。営業に関する著作は29冊を数える。インターネットで営業を考える「営業マンフォーラム」(会員1500人)も主宰し、月に一回は、「トップ営業マンの売りぬく力」「営業は勢いで決まる」などテーマを変えて勉強会を開いている。 「あなたの言葉に力は宿っていますか」。時には新人に、時には中堅に、時には幹部に大きな声で問いかける。「営業は、どういう言葉で伝えれば相手がなるほどと思って振り向いてくれるのか、理解と共感が得られるのか、相手が行動を起こしてくれるのかのプロセス」と語り、言葉の役割を重視する。 島田さんは伝わりやすい話し方のポイントとして 〈1〉業界だけでしか通用しない専門用語、カタカナ、流行語を避け、日常使われている言葉に置き換える 〈2〉伝える本人が伝えたいことを十分理解した上で事前にポイントを書き出し要約してみる 〈3〉初対面の人と話す時には相手が日常どのような言葉を使っているか判断し、その場で言葉を選択する 〈4〉相手の表情、しぐさで伝わっているかどうか確認すること――を挙げている。 島田さんは、伝わる営業力を身につければ、思わぬ効果が表れるとも指摘する。精神論ではなく、具体的に部下が仕事をしやすい指示を出すことができるし、部下が不快になる言動もしなくなるはずという。 島田さんは、学生時代に本を5000冊読破した本好き。創業3年目の出版社に入社し、5年足らずで課長に昇進。ビジネス書の分野を開拓したほか、何年も売れなかった本を重版するほどの売れ筋にするなど手腕を発揮した。 最近、出版した29冊目の本の題名は「小学生の子どもに教える営業という仕事」。親の仕事について親子で話し合えるきっかけにして欲しいとの思いを込めた。 島田さんが最も印象に残っている研修がある。「部下は何を言っても指示に従って働いてくれない」とぼやいていた取締役が参加していた。 私は相手に言葉が伝わっていないから、指示の内容が分からないと思う。子どもを育てるように部下を育てて欲しい。親は子どものためにばかなことでも本気でする。あなたの実力はみんなが認めていることを忘れないで」と諭すように話した途端、態度が変わったのだ。 「人はぬくもりに飢えている。良いものを勧められたい。それは営業に携わる人だからこそできる」と思いを吐露する。 (2007年10月12日 読売新聞) ![]() 有限会社ビジネス・プランナー 〒350-1305 狭山市入間川1417-1-2-106 TEL 04(2950)1036 mail shiro@b-planner.co.jp
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