クレーム研修
研修目的

さまざまなクレームにどう対応し、企業組織の利益を守り、成長と発展へ繋げるかが課題です。
それぞれのクレームの目的と意図を理解することで、最適な対応を図り原状へ修復します。
不祥事を引き起こした場合は、どこに着眼し何を優先すべきか、被害を最小限に食い止めます。
内部告発への対応と事前の防止策の基本になるのは、透明性の担保と企業価値の共有です。
企業組織の言動を社会的に認知させ支持を得るか、不要なクレームを避けるための策を練ります。
クレームを問題解決の提言と受けとめ、企業組織全体を検証し、具体的な改善策を実行します。
組織内の不平不満を活力に切り換え、競い合い学び合う仕組みを整え、企業の信頼性を高めます。

プログラム

1日目
10:00〜12:00 講義(クレームの意図と目的)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(ユーザからのクレーム対応)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

2日目
10:00〜12:00 講義(トラブルの対処と交渉)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(取引先からのクレーム対応)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

3日目
10:00〜12:00 講義(問題点と改善策を明らかにする)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(不祥事が発覚した際の対応)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

4日目
10:00〜12:00 講義(クレームを提言として捉える)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(組織内の不平不満を吸収する)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

4日間コースですが、日程の変更などご相談に応じます。
研修対象と応用

感情的な言動に対して、理性的かつ客観的で、相手の心情を害しない接し方を身に付けます。
クレームをどのように受けとめるか、ポジティブな視点から打開策を考え提案する力を養います。
窮地に追い詰められた状況で説明責任を果たし、何を最優先で守るかを腹に落とし込みます。
一歩踏み込んで問題を解決する当事者意識を育て、闘い続ける意欲を湧き起こします。
お互いの意見交換で、コミュニケーションの改善に気づけば、意識の革新に繋がり、行動が変わります。