会議研修
研修目的

会議やミーティングの場で、個々の意見を引き出し、全体の意見をまとめる基本を身に付けます。
一方通行の伝達や百家争鳴で終わる原因はどこにあるかを探り、具体的な改善を図ります。
会議の計画から進行、現場への落とし込みまで、どうポイントを押さえるかを学びます。
ネガティブオピニオンへの対応、活かし方を通して、全体を巻き込む着眼点を把握します。
事前の根回しと事後のフォロー、会議の成果を効果的に実現するための環境を整えます。
分科会や勉強会を実施して、共通の基盤を形づくり、会議でのルールを確立し、スピーディにします。
合理的で説得力の強いコンセンサスへ至るには、どのようにリードするのが最善かを考えます。

プログラム

1日目
10:00〜12:00 講義(ファシリテート)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(会議の司会進行)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

2日目
10:00〜12:00 講義(ネガティブオピニオン)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(反対意見への対応)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

3日目
10:00〜12:00 講義(流れの創り方、導き方)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(意図した結論へ導く)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

4日目
10:00〜12:00 講義(コンセンサスへのプロセス)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 ロールプレイング(全員を納得させるポイント)
15:00〜17:00 ディスカッション(観察と意見交換)
17:00〜17:30 質疑応答

4日間コースですが、日程の変更などご相談に応じます。
研修対象と応用

会議やミーティングの意味を明らかにして、全員が合意できる結論へ導くのが目的です。
少数意見のモチベーションを削がず、チームワークを推し進めるためのポイントを押さえます。
提案制度やレポート発表など組み合わせれば、さまざまな角度から組織の成長と発展に寄与します。
会議の場での役割を体験することで相互理解が深まり、組織の価値観に対する合意を得やすくなります。
お互いの意見交換で、コミュニケーションの改善に気づけば、意識の革新に繋がり、行動が変わります。